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なぜブロガーは『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』を売りたがるのか

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす作者: マーカスバッキンガム,ドナルド・O.クリフトン,田口俊樹出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社発売日: 2001/12/01メディア: 単行本購入: 160人 クリック: 3,045回この商品を含むブロ…

『みにくいアヒルの子』の2つの問題点

タイトルでミスリードを誘う発想 タイトルの付け方が良くない。「アヒルの子」とタイトルですでに言及しているにも関わらず、オチが「アヒルじゃありませんでした!」ってどういうことだ。 今からでも遅くないのでコピーライターが考えなおしたほうが良いん…

【感想】第8回朝日杯将棋オープン戦準決勝・決勝

3局ともとても面白かったので。(一旦下書きに埋もれて投稿がこのタイミングになってしまった)

本は汚すものである

本は汚すものである。わかっているのについつい丁寧に扱ってしまいがちだ。

将棋を変えるかもしれない「局面ペディア」

局面ペディア 恐ろしいサービスが出てきましたね。

棋譜並べはkif for windowsでやるべし

棋譜並べという練習方法は将棋(と囲碁など)に独特なものです。 プロの質の高い手を(表面上)完全再現できるというのはすごいことだと思うのです。 ですのでその練習方法について少し。

日常のパズルを避け続けてきた結果

私たちが日常生活を送る中で色々なパズルが出題されますよね。 ここでいう「パズル」は何かの比喩ではなくて、ナンプレとかナンクロとか倉庫番のような 本当に「パズル」と呼ばれているものです。友人からの出題、テレビ番組からの出題、ゲーム中の謎解きな…

端歩考その2 ― ▲棒銀vs△四間飛車

追記といいますか。また細かい話。 前回の記事は↓ 端歩考 ― ▲棒銀vs△四間飛車 - 通学時間

端歩考 ― ▲棒銀vs△四間飛車

今回はものすごく細かい話。 次の局面。

本屋はなぜあんなに気持ちいいのか

家電量販店のビルの上の階。大型書店はなぜこんなにも"良い"のか。

飽き性で堪え性の無い私が将棋三段になれた理由

私は飽き性です。そして堪え性がありません。 物事を長い期間通じて真理を追究するようなことは全く向いていないと自分で思います。しかし、将棋だけは今年で始めて6年目。これだけでも私にとっては快挙ですが、 なんだかんだで三段という棋力まで成長する…