読書

ボーナスで本棚(ブックタワー)買った

ボーナスって言ってもあれですよ、お盆のときに先祖が乗ってくるといわれているアレじゃないですよ。っていうか正確にいうと寸志ですよ。スーンシーン。 いやーありがたいっすねー、まだなんの利益も出してないのに。出す予定もあんまり無いのに。 ヨッ、太っ腹! …

新書の読書スタイルが定まってきた

一読目 普通に読み進めていく。気になった一文があればページの端を折っておく。 二読目 端を折ったページを開き、周辺を読み、一読目で気になった文に赤鉛筆で線を引く。このとき気になった文が思い出せない場合は線を引かずにページの折れを戻す。 三読目 …

学生はAmazonマーケットプレイスで本を買え、そして読め

学生は本を読め 昨今の大学生は本を読まないらしい!けしからん!いや、そんなにけしからんくもない! でもねでもね、よくわからん2chまとめブログ眺めたり、はてブコメ眺めるよりは数倍楽しいし、為になるし、なにより生きてる感じがするよ! 読書初心者は…

『本音で生きる』(堀江貴文)は正しすぎる本だった。

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)作者: 堀江貴文出版社/メーカー: SBクリエイティブ発売日: 2015/12/04メディア: Kindle版この商品を含むブログ (3件) を見る 「はっきりいってバンジージャンプは誰でもできる。ただ跳ぶだけだ。 世の中の…

kindle端末に入れる書籍は10冊以内に

『本棚を持ち歩く感覚』とか宣伝してますけどね、人間、同時間内に読めるのは1冊だけなんですよ。 にも関わらずkindleセールで衝動買いした肥やしを何冊も持ち歩いてしまいがちなんすよ、人間って。 でもねえ、『今現在、本当に読みたい本』なんてそんなにな…

確かに『知的複眼思考法』はスゴ本だった

知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ (講談社+α文庫)作者: 苅谷剛彦出版社/メーカー: 講談社発売日: 2002/05/20メディア: 文庫購入: 64人 クリック: 567回この商品を含むブログ (211件) を見る 常識、多様な視点 タイトルの通り思考法・考え方…

『本の雑誌』を読んでみた

一昨年から読書を趣味に、半ば一念発起する形でそうしたわけです。就活対策のためにね。しかし本ってのは読んでみるとなかなかどうして面白いもんですね。 今までとにかくネット上で評判の高いものを中心に読んできたわけですが、ネット上の情報というのはな…

読書で専門家になる?(読書HACKS!)

卒論やっと終わりました。辛かった、めっちゃ辛かった。私、文章書くの苦手なんすよ。小学校の頃の作文とかマジで嫌いだった。 遠足行って楽しかったことをなぜ文章にせねばならぬのか?ワシの気持ちは自分の胸の奥だけに秘めておきたいわい、と常々思ってお…

【書評】『天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある』(山口 真由)

天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある作者: 山口真由出版社/メーカー: 扶桑社発売日: 2014/01/16メディア: 単行本この商品を含むブログ (3件) を見る【なか見検索】あり( ・`ω・´)【目次】 第1章 正しい努力のための方法論 第2章 …

【書評】『読書は「アウトプット」が99%』(藤井孝一)

読書は「アウトプット」が99%: その1冊にもっと「付加価値」をつける読み方 (知的生きかた文庫)作者: 藤井孝一出版社/メーカー: 三笠書房発売日: 2013/12/24メディア: 文庫この商品を含むブログ (5件) を見る【なか見検索】なし(´・ω・`)【目次】 第1章 も…

2015年 ブクログで星5つをつけた本

◯関連記事g-ka-mi.hatenablog.com 小説 風の歌を聴け/村上春樹 風の歌を聴け (講談社文庫)作者: 村上春樹出版社/メーカー: 講談社発売日: 2004/09/15メディア: 文庫購入: 43人 クリック: 461回この商品を含むブログ (465件) を見る これといったストーリー…

【感想】人間失格(太宰治,1952)

人間失格 (集英社文庫)作者: 太宰治出版社/メーカー: 集英社発売日: 1990/11/20メディア: 文庫購入: 15人 クリック: 506回この商品を含むブログ (284件) を見る 又吉の『第二図書係補佐』を読んだそのつながりで読了。人間失格な人間の一生を描いたお話。 主…

【レビュー】MONOQLO 2015年6月号

MONOQLO (モノクロ) 2015年 06月号 [雑誌]出版社/メーカー: 晋遊舎発売日: 2015/04/18メディア: 雑誌この商品を含むブログ (2件) を見る 詳しい目次はなか見検索からどうぞ。 個人的に面白かった商品・特集 ◯2014年のバックナンバー1年分…これだけで買う価値…

【読書メモ】『内定「後」の教科書』(金谷 建史、2009)

内定「後」の教科書――最高の社会人スタートを切るための「自分ブランド」の作り方作者: 金谷建史出版社/メーカー: 東洋経済新報社発売日: 2009/08/20メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 11回この商品を含むブログを見る この本をまとめると ・「ロジカルシ…

本当に役に立った就活本2選

これが本当のSPI3だ!(SPIノートの会) 【主要3方式〈テストセンター・ペーパー・WEBテスティング〉対応】これが本当のSPI3だ! 【2017年度版】作者: SPIノートの会,津田秀樹出版社/メーカー: 洋泉社発売日: 2015/09/02メディア: 単行本(ソフトカバー)この…

憲法の思いを伝える―『あたらしい憲法のはなし』(文部省)

あたらしい憲法のはなし作者: 文部省発売日: 2012/10/04メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 0円だったので読んでみました。過去に文部省が作った教科書のようです。小学校か中学校で読まれていたのかな?平易な文で日本国憲法の意味や思いを記し…

【感想】カブキブ! 1(榎田ユウリ,2013)

カブキブ! 1 (角川文庫)作者: 榎田ユウリ出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2013/08/24メディア: 文庫この商品を含むブログ (7件) を見る 積極的に次巻が読みたくなった作品なので感想をば。ネタバレはある。 ベタな設定だけど(・∀・)イイ!! 歌舞伎部、という…

読みたい本を探す手段まとめ

文庫解説目録 講談社学術文庫 解説目録 2015年4月現在作者: 講談社出版社/メーカー: 講談社発売日: 2015/05/29メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 文庫レーベルの全商品カタログのようなものです。書名・著者名・簡単な内容が記されています。本…

【読書メモ】だれでも書ける最高の読書感想文(斉藤孝,2012)

だれでも書ける最高の読書感想文 (角川文庫)作者: 齋藤孝出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店発売日: 2012/06/22メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 14回この商品を含むブログ (5件) を見る 最高の読書感想文の書き方 「上手に書こうなんて思わないで、気軽…

【読書メモ】伝える力(池上彰,2007)

伝える力 (PHPビジネス新書)作者: 池上彰出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2007/04/19メディア: 新書購入: 45人 クリック: 1,284回この商品を含むブログ (244件) を見る 池上彰の伝える力の極意 まずは自分がしっかり理解すること 何かを調べるときは、全…

【読書メモ】入社1年目の教科書(岩瀬大輔,2011)

入社1年目の教科書作者: 岩瀬大輔出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2011/05/20メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 8人 クリック: 692回この商品を含むブログ (59件) を見る 新入社員のふるまい方 頼まれたことは必ずやりきる。そうして信頼を獲得…

【読書メモ】読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門(佐藤優,2012)

読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門作者: 佐藤優出版社/メーカー: 東洋経済新報社発売日: 2012/07/27メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 10人 クリック: 361回この商品を含むブログ (65件) を見る 元外務官僚の読書・知の技…

【読書メモ】勝ち残りSEへの分岐点(三好康之,2008)

勝ち残りSEへの分岐点 (DB Magazine SELECTION)作者: 三好康之出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2008/12/04メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 5人 クリック: 53回この商品を含むブログ (12件) を見る 勝ち残りSEになるために 週5h(月20h)を自分に投資…

【感想】『なれる!SE 2週間でわかる?SE入門』(夏海公司,2010)

一応システムエンジニア志望の就活生として読んでおかねばなるまい、と。「希望を持って入社した会社がブラックIT企業だった!?上司は中学生にしか見えないワーカホリックなドエス女子!俺の社会人生活はどうなっちゃうの!?!?」みたいな内容です。

【感想】『スプートニクの恋人』(村上春樹,1999)

<<ネタバレあり>>

【感想など】『なぜ僕は「炎上」を恐れないのか』(イケダハヤト,2014,光文社新書)

イケダハヤトさんのことを私はあんまり知らない。 プロブロガーであり、高知に移住したらしい、 あと時々極端なことを言って燃えているのは知っている。 炎上したっていいじゃない、それが自分の意見なら。 学生時代は人一倍空気を読んで自分の位置を確保し…

『これからの相矢倉』(畠山鎮,2015)を参考に矢倉の歴史を簡単にまとめてみた

目次 第1章 矢倉▲3七銀まで 第1節 ▲7七銀と早囲い 第2節 △5三銀右急戦・消えた△2二角型 第3節 ▲3七銀に△4三金右 第4節 ▲3七銀に△8五歩第2章 ▲4六銀をめぐる攻防 第1節 旧△2二玉型 第2節 △3一玉・8五歩型 第3節 △3一玉・5三銀型 第4…

『久保&菅井の振り飛車研究』(2015,久保利明、菅井竜也)

振り飛車が好きだ。振り飛車を指す棋士が好きだ。 しかし最近プロの振り飛車党の元気がない。 振り飛車御三家は久保九段が孤軍奮闘しているのみ。 振り飛車はもう駄目なんだろうか。いやそんなことはない、と本書を読んで改めて思った。

本は汚すものである

本は汚すものである。わかっているのについつい丁寧に扱ってしまいがちだ。

【感想】『桜井政博のゲームについて思うこと Think about the Video games ―』(2005,桜井政博)

本書は『星のカービィ』や『大乱闘スマッシュブラザーズ』の生みの親、桜井政博氏の『ファミ通』に掲載されたコラムをまとめたものです。 テーマはもちろんゲーム。

【感想】『風の歌を聴け』(2004,村上春樹)

> なんだろうこの小説は。 特に大きな事件は起きない。 一言でまとめてしまうとするならば「ひと夏の青春」なのだが、 そんな爽やかそうなものではないし、単純でもない。

【感想】『3手詰ハンドブック(2)【新版】』(2013,浦野真彦)

ピンクの表紙が特徴的な本書。 ハンドブックシリーズに共通しているのは 新書サイズ、表紙デザイン、シンプルな図面、見開き4面、200問、裏透けなし。

『将棋珍プレー好プレー集』(2014,鈴木宏彦)

普段はこういう棋力向上に寄与しなさそうな本(失礼)は読まないんですが、 ふらっと立ち読みしてみたらなかなかおもしろそうで買ってしまいました。

【感想】『カンガルー日和』(1986,村上春樹)

村上春樹の短編集。 自分にとっては村上春樹1冊目となります。

謎の会社とインターネット入門 ― 『アカマイ 知られざるインターネットの巨人』

謎の企業「アカマイ」 アカマイという会社、私は知りませんでした。 「世界の15~30%のWebトラフィックを配信している」と書いてあり驚きました。 一体何をしている企業なのでしょう。

バイブルとも言うべき超おススメ棋書3冊

以下に紹介する棋書は、将棋をやってる人は絶対に買ってください。(断言)

Evernoteで京大式情報カードを実現する

世界の謎の一つに数えられるEvernoteの使い方ですが、 今回京大式カードを疑似的に実現する方法を見つけたので紹介します。

2014年に読んだ本

今年はなんだかんだで100冊以上は本を読み、CDやDVDも含めると計150本ぐらいは消費したようです。 就活が近づいてきて、とにかく何かをインプットしなければならない!と思ったのが今年の最初だったかな。 とりあえず数としてはなかなかのインプットが…