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振り飛車あれこれ日記

日々雑文 将棋

久保九段、名人挑戦成るか

今、A級順位戦が熱い!
久保九段が広瀬八段を破り、名人挑戦の芽が出てきました。
もし久保さんが挑戦すれば1984年の谷川 - 森安秀光以来の振り飛車党の名人戦登場です。
振り飛車御三家も久保さん以外はなかなか残念だし、振り飛車戦法自体もなかなか残念な現状ですが、
この空気を打破してくれる活躍を期待しています。

振り飛車はお手軽強キャラなのか

昔の棋士は年をとって体力が無くなったから居飛車党から振り飛車党に転向するということがあったそうです。
大山康晴十五世名人なんて典型的な例ですね。
うーん、なんだか消極的な理由ですね。

振り飛車は飛車を振るから一手損」なんて煽られたりしますが、あまりそうは思わないんですよね。
玉と角を接近させる居飛車の囲いは筋が悪い気がします。
相矢倉32手組みを見ても角を二手かけて玉を囲ってますよね。
あれはちょっと美しくないと思うんです。まあこれも振り飛車至上主義的な考え方ですが。

ゴキ中対超速3七銀はゴキ中に打開策が出ると私は思っています。
やっぱりあの形で居飛車勝ちなのはおかしいよ。

ノーマル四間についてはわりと悲観的です。藤井システムに光明が見えるかどうか。
▲5六銀型はもうだめなのかなあ。
最近若手のプロが指しているのが一分の望みですね。

とりあえずプロはもっと振り飛車指せ!棋譜中継しろ!以上!!


久保振り飛車実戦集

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