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ソフトバンクで名義変更しようと思ったら二重請求される話

日々雑文

前提

・筆者はソフトバンクの携帯を使用しているが、契約者は父である。(契約時未成年のため)

・筆者はMNPを利用してMVNOに乗り換えようとしていた。
 →MNPは移転先でも同じ契約者の契約が求められるため、この際名義を変更しておきたかった。

・以下の話は電話でソフトバンクショップ(代理店)に言われたことである。

ソフトバンクショップとの会話

 上記の理由で名義変更をしようと思っていたから、ソフトバンクショップに委任状が使えるかどうか電話した。すると

「名義変更のタイミングにはポイントがありましてー」

 ってなことを言われて、ポイント? タイミングによって得すんのか?とか思いながら話を聞いてみると

「締め日以外に名義を変更されると、料金が二重に請求されてしまうんです」
私「はいはいはいはい、え?

 二重に請求?二重請求?なんで?二重ってわかってるのに二重に請求するの?なんで?
 この時点で少し混乱。どう頭を捻っても二重に請求される意味がわからない。なんでも旧契約者と新契約者の2人ともに今月の料金請求がいってしまうのだとか。2人に料金請求がいってしまう意味がどうしてもわからない。

 嫌な予感を押し殺しながら、気を取り直して「締め日に名義を変更した場合」どうなるか聞いてみると

 名義変更の反映に1日かかるから翌月分が発生する

 ことがわかって苦笑するしかなかった。ショップのお兄さんと
「ハッハッハッハ、えー、なるほどー」
「ハッハッハッハ、意味がちょっとわかんないですけど」
「ハッハッハッハ、はー、そうですかー、いやいや」

 みたいな会話をして終了。即時解約を決意MNPなんてどうでもよい。この阿漕な企業と関わりあうのが嫌なのだ。

 とまあこんな感じ。二重請求される理由がわかる方、是非教えてください。法律上の問題ならまだ納得はできる。システム上の問題だったら吠える。

ソフトバンク「常識外」の成功法則

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